DEVILとTECHSERFU

どーでもイイ話です。 独り言です。

14年になりますか? 私が34才の時に唯一無二の親友との別れが突然訪れました。 何故、今それを書いているのかは分かりません。 自宅のアレクサが流している音楽がブライアン・アダムスの80年代のHIT曲だったからかもしれません・・・。

そ~いう意味でやはり、音楽って凄いですよね。 時を簡単に超える!!

よく音楽の話を、とりとめもなくしていました。「好き/嫌い」「良い/悪い」「わかる/わからない」などなど。

バイクで車で各地を巡りました。

当時はフィルムのカメラから、いよいよデジタルカメラや、携帯搭載のカメラへの丁度ターニングポイント的な時節だったように記憶しています。

私達二人は『やっぱ写真ってのは、フィルムやんな?』ってよく言い合っていましたね。 しかし結局はその反対の時代が今在ります。

当時、「フィルムカメラからデジカメ」「メール→LINE」「携帯からスマホ」「メガバンクの統合」「ガソリン→電気など」などなどなど、想像もしませんでした。 

当然、我々近隣商売の在り方の変化も・・・。

こんなに急激に???? と日々思います。

「逝ってしまった”あいつ”はある意味、幸せだな」なんて思う今日このごろです。

今の時代に(とても賢かった)アイツが生きていたら、どんな風だったんだろうな?て思います。 

やっぱり、イッパイ話し合い、愚痴を言い合い、結局はとりとめもない話に終止するのだろうと思います(笑)(泣)

因みに表題の『DEVILとTECHSERFU』って言うのは、画像のバイク(Kawasaki-GPZ900R)にそれぞれ付けていたマフラーのメーカー(?)です。 当時はそんな事にとても拘り、意見を交わし合い、「自分たちの”楽しさ”」だけ追って生きていたな?と思いました。

H・Iよ、いつの日か、あっちで会おうな。 なっつって・・・。

我が子の為、未来が明るいものでありますように・・・(祈)。