マーケットとニーズ

今朝も気温が低く、冬の予感を感じました。

今年10月に発売しました『鉄マフぼう』は、ここのところネット販売において右肩上がり! プロパーの商売が苦戦を強いられる中、孤軍奮闘中です。

何故なのか?

季節商材である帽子アイテム。 

夏は雨が多く、日照時間がとても短かったため、例年では考えられないほど期待値を下回ってしまいました。

秋冬はと言えば、ここ数年は需要が減りつつあったなかで、9月10月の暖かさと、台風などによる災害の発生。そこへ消費税増税も加わり消費マインドは例年以上に鈍化しています。

では『鉄マフぼう』は季節商材ではないのか? ・・・> 季節商材です!

さすがに夏場にリリースしたら玉砕していたことでしょう(汗)。

しかし暖かな秋口から売れ始め、寒くなりつつある昨今その動きは加速しています。 

寒くなってきて売上が加速する商品、寒くなってきたにも関わらずその動きに変化が現れない商品。

やはりプロパーのマーケットがレッドオーシャン化してしまっているのでしょう。SPAを可能にできる大手の台頭により、そのマーケットは価格が破壊され、そもそもの物の価値観が崩壊しております。そのマーケットに対応してきた専門業種卸業者も同様に影響を受けています。

これ以上の価格競争は出来ませんね。

狙うのならば、ブルーオーシャンですね。

今朝、我が子は自ら、『鉄マフぼう』をマフラーにして元気に登園していきました。

子供がその要不要をよ~く表していることに気付かされました。